本当の静けさを知らない。
本当の闇を知らない。

耳を澄まし
聞こえてくるのは
なんだろう

便利なものに囲まれて
過ごしているこの時と
同じ時間に
地球の何処かで在る
またひとつの世界

松本紀生さんの視点から
切り取られた世界は
とてもリアルだ

厳しさと優しさは同じ場所にある
生と死もまた然り

「オーロラが見てみたい」
「人の手つかずの自然を
 この目でみてみたい」
そう思ってはみても
なかなかこの足で
その地へ向かうことは
容易ではない。

けれども
たったひとりで
20年、その地を訪れ
目に映る光景を
見つめ続けた
松本さんの視点から
その世界を
少しだけ
見せてもらう

「満月の夜には
 その月明かりで本が読める」

11月27日(金)は
満月の翌日。
街の中の月明かりでも
きっと闇の中の
眩いほどの月明かりを
想像できそうだ。

in the silence
本当の静けさの中に
身をおいた時
何が聞こえるのだろう。
何を想うのだろう。

IMG_0367

2時間のアラスカへの旅。
アターブル、スタッフ一同
みなさまのお越しを
心からお待ちしております。
チケット、ご予約は
当店でもお受けしています。
093−884−9185


3日、門司ブリックホールでの
港町フィーカ。

お天気にも恵まれ
気持ちいい1日でした。

珈琲にはシナモンロール!
ということで
今回はシナモンロールを
焼きました。
どこを見ても
みなさん楽しそうないい笑顔。
ゆるやかな午後
ウクレレの音とともに。
来て下さった方々
主催者の方々
そしてひとり出店だったため
いろいろな方に手伝っていただきました。
ありがとうございました。

これで今年の外にでかけるイベントが
無事に全て終了しました。
なんと、今年の外イベント
一度も雨に振られることなく!!
お天道さま、ありがとう。
残すは2ヶ月
アターブルの中で
日々を重ねていきます。
来月にはセッセさんの展示会や
冬至のキャンドルナイトなど。
そろそろ冬支度を
始めましょう。


秋の深まりと
冬の始まり。

朝晩はぐっと寒くなり
我が家も(魔の)こたつ登場。
「横にはなりませぬ。
うたた寝もしませぬ。」
さて、何日続くのでしょうか?

11月3日(火)の祝日は
門司のブリックホールである
「港町フィーカ」という
イベントに出店させていただきます。
ウクレレの「うかび音房」の
マコトくん主催のイベントです。
IMG_0385

ウクレレのLIVEやワークショップ
そしていろいろなお店が
イベントに彩りをそえます。

アターブルも
ジャムや定番のスコーン
そして今回はシナモンロールを。
アターブルらしく
リンゴのシナモンロール。
オーブンを持っていくので
スコーンもシナモンロールも
あつあつをお召し上がりください。
IMG_0380

そしてもうひとつ。
先日今季最後の
葡萄を仕入れ、コンポートを
作りました。
温かいコンポートを味見したら
「!!!!」
これもフィーカに持って行きます。
温まってくださいね。

そうそう。
パン作りと言えば
IMG_0379
パン生地って
しあわせ。

お腹も心も
あたたかく
みなさま良い週末を。


みなさ〜ん!!
今年も松本さんの
フォトライブ。
北九州で開催決定です!!!!

IMG_0367

昨年の
満天の星空みたいな
ウェル戸畑で行われた
フォトライブ。
あれから1年。
松本さんはまた
2度のアラスカで
どんな景色に出会われたのでしょうか?
フライヤーの写真は
今年撮影されたものだそうです。

11月27日(金)
小倉井筒屋パステルホールにて。
18時半より。
チケット 2000円
     (小・中学生1000円)

明日からアターブルでも
チケット販売しています。

また、みなさまと
松本さんの視点を通しての
アラスカへの旅を
ご一緒できる日が
今から楽しみです!