15日夜のタビノコトバ、トークライブが
行われました。
それぞれの旅のかたち、
そして言葉にすること。
旅の言葉を公募して冊子にするという試み。
興味深いお話が
たくさん聞けました。

東京から来てくださった
タビノコトバスタッフ
宗玄さん、飯田さん、菅野さん
ありがとうございました。
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました。

旅するようにくらし
暮らしながら旅をする。
タビはいいなぁ。


Shizu Matsumoto Silhouette
8日間の展示会が無事に終わりました。

お越しいただいた皆様
フライヤー設置などでご協力頂いた皆様、
ありがとうございました。

冬の白と青のシルエット
美しい空間でした。

少年みたいな詩津さんの
はにかんだ笑顔。
これからの作品も
楽しみです。

入り口に設置されていた
詩津さんの言葉、
宝物の箱にそっと
いれときたいような
言葉たちでした。


昨日のお昼、店の前を渡った道路の向こうに
一匹の猫がいた。
ひだまりで日向ぼっこする姿に
かわいいなと思って見ていた。

その日の夜、閉店の準備をしようと
店の外へ出るとその猫がいた。
驚くほど人懐っこい。
すりすりすり寄って、膝の上に乗る。
可愛くて写真など撮ってみたり
SNSに上げてみたりした。

そうしたら
「知人の探している猫かも」との情報。

翌朝は雨。濡れていないか心配。
お昼の営業中、昨日の猫が車道を渡って
またやってきた。
(交通量が多いのでヒヤヒヤ)

昨日の飼い主さんかもしれない方が
夕方に来てくださるとのこと。
それまで保護しておこうと
スタッフ石井さんと交互に抱っこして、
今日おやすみだったスタッフしなちゃんに
ゲージを持ってきてもらうことになった。

猫はあたたかい。

夕方になって飼い主さんかもしれない方が
ご対面。
残念ながら、探していた猫ではなかった。

ではなかったが、また雨の中外へ放つことも
できず。
我が家は私以外猫アレルギー。
なので一緒には暮らせない。
しなちゃんのご主人や友人がやって来たり、
思いつく猫と暮らしてくれそうな人に
連絡してくださったり。

そして結局、石井さんがご主人と戻ってきてくれて
猫を連れて帰ってくれた。

私はただただ、ダンボールに入った捨て猫を
「飼いたいよー」と泣く小学生みたいに
無力だった。
いろいろな人が助けてくださって
なんとか一日を終えることができた。

そして膝の上の
あたたかさと命の重さが
今も置き土産のように残っている。

あんまりにも人に慣れていて
そしてとてもきれいなので
誰かの家から逃げ出した
迷い猫かもしれない。
明日、警察と保健所に
探している方がいないか
連絡してみようと思う。
それまで、石井さん家で
あたたかく過ごしてくれることを
心から願っている。

それにしても、頼もしい
アターブルスタッフ!!!
merci mille fois!!


イベントのお知らせです。

タビノコトバ トークショー
12月15日(土)19時より
参加費3000円(冊子 軽食付き)

タビノコトバ とは。。。 くわしくはをご覧ください。

「旅」をテーマに公募した文章を
一冊のかたちにするタビノコトバ。
その企画制作をされるお三方をお迎えしての
トークショーです。
世界各地を旅されたお三方のお話し、
楽しみです。

今年できた2冊めの冊子付きです。
また、お三方に「世界を旅して美味しかった
ものは?」とお聞きしたところ
「スペイン!」とのお答えをいただいたので
今回は「ピンチョス」をご準備いたします。
こちらもお楽しみに。

ご予約 お問い合わせ
アターブルまで tel 0938849185