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01/28: fevrier展

今日はお知らせをひとつ。
フェルト作家fevrierさんの
One table
小さなテーブルの小さな展示会

2月1日~2月12日
小倉南区湯川のわぽんさんにて。
(サウスビーム一階。月曜定休)


あたたかくていねいな手仕事
柔らかく優しく、甘すぎず。


そんな私もfevrierファン(笑)


寒い1月らしい一日でした。
今日は定休日、
用事を片付けながら、少しおでかけ。

向かった先は、門司。
門司の商店街は、いつもにぎやか。
車を停めて、少し歩いてみる。
生活のにおいがぷんぷんする。
そしてお昼ごはんは古い喫茶店。
店内に流れるクラッシック音楽。
そして、小さな川が横断(!!)、背後には水の音。
(うまく説明できませんが、斬新な作りなのです)
甘いピラフは懐かしい味。
そしてデザートのプリンも。
町にしっかり根の張った、町の喫茶店。
学ぶことがたくさんありました。


帰宅して、今日の宿題。
来月のお知らせ、フライヤー作り。
活躍するは、プリントゴッコ。
アナログ家内印刷(笑)。


プリンとプリントごっこ。
どちらもまあるいノスタルジー。

01/25: wagashi asobi


ものたび泉さんに
印象派の絵みたいな和菓子だと
お裾分けしていただいた
Wagashi asobi の羊羮


ドライフルーツの入った
斬新なその断面は
美しいパテのよう

テシュルルニルという
魔法の呪文みたいな名前の
緑茶のフレーバーティーをいれる。
和菓子にドライフルーツ、
緑茶にフレーバー。
原型を崩すことなく広がる世界。
もぐもぐしながらどきどきした。

ていねいな手仕事は
かならず心が動かされる。

01/25:

雪がふりました。
さらさらと、時にはらはらと。

白い夜に
大人な少女の船出の話し。
その前途に幸あれ。

誰かを思うこと。
誰かを信じること。

せつなさと希望とを
同じところで感じた夜でした。



01/23: Normandie

冬の太陽が気持ちいい朝、
一通の手紙が届いた。
最初にホームステイをした
ROUENのお母さんから。

家族みんな元気だということ。
92歳になるマミーも。
昨年仕事であるピアノ講師を辞め、
田舎の家に引っ越したこと。
仕事はやめたけど、それまで以上に
ピアノを弾いていること。
なかなか会えないけど、いつも私を思ってくれてること。

言葉が大好きな私に
言葉が通じない国で
言葉が全てではないと教えてくれた大切な人。
わかりたい。そう思う気持ちは言葉を超える。

心のどこかがきゅんとなって泣きそうになった。
そんなところへ、次から次へお客様がやって来られた。

ランチの時間が落ち着いた頃、
友達が風のように現れ「まさみさんの色」と、
ペーパーとペンをくれた。
そしてサヨナラも言わずに去っていった。
(仕事の合間だったから)
ブルーグレイのその色はノルマンディの空。
朝の手紙を、もう一度読む。
「曇りが多いから」そう言ってた
1月のこの空は、私のノルマンディ。







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