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01/28: fevrier展

今日はお知らせをひとつ。
フェルト作家fevrierさんの
One table
小さなテーブルの小さな展示会

2月1日~2月12日
小倉南区湯川のわぽんさんにて。
(サウスビーム一階。月曜定休)


あたたかくていねいな手仕事
柔らかく優しく、甘すぎず。


そんな私もfevrierファン(笑)


フランス在住の友人keikoさんから届いた
素敵な一冊。
「un peu de paris」

そこに広がるはparis、パリ、巴里!!!

ぜひお手に取って、みなさまもしばしパリを歩いてみてください。

アターブル本棚の下のテーブル席。
私の一番好きな席です。
そのテーブルの上にそっと置いてみたら
ずっとそこに在ったかのように
すっとおさまったその一冊。


keikoさん、ありがとう!!!

皆既月食、雨上がりの雲の切れ間から見えた天体ショー。
盛り上がりました、かなり(笑)。
すごいですね。
すごかったですね。
どれだけの人が、同じ空を見上げた事でしょう。
それぞれの地で、それぞれの思いで。

明日はいよいよ
冬のおたのしみです。
今日はものたびと、そしてtyytikki a tableをご紹介。

ものたび

「ユーズドのものと共に、お手入れの愉しみを伝える
お手伝い。鞄や靴の、皮の温かみが楽しい季節。
靴のかかとや鞄の角の擦れなど、その場でお手入れします。」

春になる前、ものたびさんにブーツを磨いてもらった。
1シーズン、よく掃いたブーツ。
数日後、クリームをたっぷり塗って
すべすべ肌で帰って来たブーツ。
冬の間、ごくろうさま。
そんな気持ちをこめて、磨いてもらい箱に入れた。
そして、また秋が訪れ、その箱を再びあけた。
きちんと手入れされたそのブーツは
出番を待っていたように、しっとりとした皮を輝かせていた。
箱を閉じたとき、そして月日が流れ箱を開けたとき、
同じようにすがすがしい気持ち。
モノとのおつきあい。そんなヒントを
ものたびはお裾分けしてくれました。

今回、「絵本でサンタクロッシング」
「誰かの笑顔のためのメッセージを添えて、家の本棚から絵本を
お持ち下さい.papa noel カードをお渡しします。
受け取り期間中にそのカードをお持ちください。
あなたにもpapa noelから絵本がプレゼント」
これはものたびさんからの提案です。
受付期間は、明日から17日(土)まで。
受け取り期間は、22日。24日。25日。
(詳しくはフライヤーをお渡しします)
ぜひ絵本を持ってお立ち寄りください。


tyytikki a table

そしてアターブルからは
冬のコンフィチュールとクリスマスを待つアルザス地方の焼き菓子を。

ジャム、今年はたくさん作りました。
もうジャム屋さんくらい(笑)。
この冬は、「飲むジャム、食べるジャム」
旬の蜜柑をぎゅっと詰めました。
ジンジャー/キウイ/グレープフルーツ
蜜柑との相性は抜群。
このジャム達は、パンに塗ったり、ヨーグルトにいれるのはもちろん、
ちょっと甘い物が欲しい時に、スプーンでひとさじ。
食べるジャム♪
そして、お湯で割って、飲むジャム。
体も心もぽっかぽかに。


ジャムを作りながら、いろんな想いを馳せます。
いろんな人、いろんな場所、いろんなこと、いろんな思い。
キッチンから飛び出し、それぞれのテーブルへ。
ジャムの旅に、そのテーブルの小さな幸せを願いながら。


さて。
みなさま。
お楽しみの仲間の紹介はこれでおしまいです。
7つのラブレターを書いた
そんな気持ちです。
大好きな人たちと、準備したこのおたのしみ。
あしたも寒くなりそうですが
ぜひおでかけください。
みなさんにお会いできる
それが私たちのおたのしみ。


寒さが戻りました。
this is 師走!!
肌をすべる空気の冷たさ♪

今日はメンテナンスday。
歯医者さんに行き(柴原先生のおかげで、歯医者さんが
怖くなくなりました!)
髪を整えてもらい(完全まんまるマッシュルーム。dressの
みなさん、ありがとう)
武蔵でお蕎麦を食べて(蕎麦は私のソウルフード)
ちょっとぶらっとして、
愛するシュレックのエクレールをおやつに。
冬のおたのしみへむけての、チャージ完了♪

ということで、
今日はfevrier と やこりんごの紹介を。

fevrier

「羊の原毛を何層にも重ねた、ひとつひとつ手作りのハンドメイドフェルト。
バッグやマフラー、小物など、手にした人がやさしい気持ちに
なれるようなものを」


フェルト。ほわほわ羊の原毛。
ワタクシ、フェヴリエ ファン デ ゴザイマス。
今年オーダーで作ってもらったバッグ。
(ペーターと呼んでます←興味があればなぜかお尋ねください)
今まで身につけたバッグの中で
いちばんしっくりきたのであります。
一目見たら、手に取らずにはいられない。
手にとったら、その温かさと丁寧な手仕事に
あたたかい気持ちになれます。

そして今回素敵なフライヤーを作って下さったのも
このfevrierのりえさんなのでした。



やこりんご

「一粒のお菓子といつもより丁寧にいれたお茶。
心も体もちょっぴり豊かな、冬のtea timeに」

マクロビオティックのお菓子。
バターも卵もミルクも大好きな私は
数年前までマクロビのお菓子は縁遠いものでした。
やこりんごのお菓子を初めて口にした時の衝撃。
「なんて豊か」。
ひとつひとつ選ばれた素材。
それは、「こだわり」という自我ではなく、
口にしてくれる誰かを思いながら、
より安全でより体に優しいものをひきよせる
そんな「食物」への敬意を感じます。
私のお気に入りはサブレ。
むらさきいも、抹茶、玄米。
一口目に、いつも肩の力がほっと抜ける、
そんなお菓子です。



作られたものから、人柄がにじみでる
そんなお二人です。


11日の「冬のおたのしみ」

今日は フロルフリアとイエンカンブロカンテをご紹介します。

「flor folha」

フロルフリアの花
いつも季節を運んでくる
テーブルにささやかに佇むその花は
彩りと「いきているもの」の気配を放つ

すっきり片付いた部屋に
最後に一輪の花をそっと飾る
それが今の身の丈に会った
私の最高の贅沢です。

いつも一輪を、ていねいに選んで包んでくれる
そして贈り物のアレンジや、リースなど
「特別」にも的確に答えてくれる。
そんなお花屋さんが近くにあるのは
ほんとに幸せ。

「冬部屋。一輪の温もり
いつもの扉を 微笑みながら」(光恵)




「yan gang brocante」

イエンカンブロカンテの空気は
パリの蚤の市を思い出す。
何か素敵がありそうだ
と、わくわくする。

お気に入りのカフェオレボウルで飲む朝の一杯
至福のひととき

そしてきれいに磨かれた
お菓子の型たち

ざっくりフランスから送られた荷をほどいて
福田姉さんが、ひとつひとつ
ていねいに磨いて
ふたたび輝きを吹き返した
その、古くてピカピカの型達からは
ぬくもりが伝わる。
そしてその磨いてる姉さんの
にんまりも。
たくさんの中から、縁があり次に我が家の仲間入りするものを
私も楽しみに、ものとの出会いを楽しもうと思います。

「誰かが誰かに贈った、アンティークカードを
いっぱい揃えてお待ちしています」(福田姉さん)




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